サイドの組み立てを再度考えよう2008-02-06(Wed)

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PENTAX K10D DA50-200mm/F4-5.6ED 岡田ジャパン クロス 内田篤人 駒野友一 遠藤保仁 山瀬功治 サイド 

PENTAX K10D + DA50-200mm/F4-5.6ED
東京都世田谷区

サッカー日本代表。
タイとの試合は4-1で勝利。
スコアには満足。

しかし、この試合で少し気になったのは内田篤人の動き。
駒野がいる左サイドはパスの交換で縦にボールが入ることが多かったが、
内田のいる右サイドはボールが止まる。
内田のところでボールが止まるケースが最も多かったが、
高原が持っても遠藤が持っても結果は同じ。
とにかくボールが右サイドをえぐれない。

それが内田の経験によるものでしょうがないというご意見も当然だが、
それであればそこには内田ではなく加地がいるべきだと思うし、
内田であればそれをサポートする選手、戦術を考えなければならないはずだ。

左サイドには駒野と山瀬。
比較的タテに抜けるのが得意な選手。
右サイドは内田と遠藤。
左サイドに比べるとタテに抜けるのには少々厳しいかもしれない。
こういった組み合わせを少し考える必要があるように思う。

さらに、クロスのタイミングも少し遅いように感じる。
何も考えない単純なクロスではいけないが、
相手の人数がそろう前、守備が固まる前のクロスがあまり見られない。
クロスの質についても考える必要があるだろう。

サイドから崩してクロスボールからゴールを決めるシーンはまだ見ていない。
この先、「引いた相手をどうやって崩すのか」という、
アジア予選お決まりのテーマが発生する。
そうしたなかで、このようなサイドの攻めでは決定機は生まれないのではないか。
ぜひ、岡田監督にはサイドからの攻めをもう一度考え直してもらいたい。



しかし、山瀬ってばオレに似てるわ。
え?もういいって?
そりゃ失礼(;´Д`)


【タイ戦 リンク集】

■サッカーコラム J3
【日本×タイ】 あぶなげないスタート

■サッカー好きの日記帳
日本×タイ

■迷い人
勝てたので良いのである。きっと。【2010ワールドカップ3次予選vsタイ】

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