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本当にこのままオシム流は解体なのか?


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東京都世田谷区

岡田監督決定的!オシム流解体へ(Yahoo!ニュース)

日本協会が下した決断は「脱・オシム流」だった。後任監督選任を一任された小野剛技術委員長はこの日、JFAハウスで緊急会見を行い「何人かの名前も挙がったが、第一に考えるのは岡田さんしかいなかった」と、候補を元日本代表監督の岡田武史氏に一本化したことを明らかにした。川淵キャプテンがオシム監督の家族に後任監督の選任に動くことを伝えた20日に初めて接触。「本人に打診はした。きょうから本格的な交渉に入りたい。うまくいけば来週早々(12月3日)の常任理事会で(承認に)持っていきたい」と説明した。「もう少し全体像を知りたい」という岡田氏と条件面で合意し次第、監督就任が決定する。

 だが、岡田氏の日本代表監督復帰は、そのままオシム流からの脱却を意味する。オシム監督は人もボールも動くサッカーを目指し、リスクを冒してでも攻撃する意識を代表メンバーに植え付けてきた。だが、岡田氏のサッカーは一貫して守備重視。自らのスタイルで試合を進めることより、相手の長所を消すサッカーを目指す傾向があり、オシムサッカーとは180度方向性が異なる。

 事実、千葉時代にオシム監督は、岡田氏とはサッカー観が違うという趣旨の発言をしたことがあるという。常に新しいスタイルを求め続けるオシム監督に対し、守備からカウンターのスタイルでJリーグを制した岡田氏を“古典的”とオシム監督が評したと明かした関係者もいる。06年8月から約1年半かけて積み上げたオシムサッカーと岡田サッカーでは、あまりに対照的だ。(一部抜粋)


やはりこの1年半は無駄にするつもりらしいですね。
きっと、あまりにサッカーの内容が違いすぎて、
オシムが積み上げてきたものを何も生かせない。
そんな気がしますよ。

協会は何がしたいんだろう。
せっかく向かうべき方向が見えてきたのに。
そこから目をそらしてどこへ行くんだろう。

残念だ。
本当に残念。
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[ 2007/11/28 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

岡田氏は守備的サッカーが好きなのではなく、リアクション、パワープレーでしか結果を出せない創造力・引き出し不足なだけだと思う。
なので、サポートがいればあるいは・・・。
それは復活した頃の清水のアルディレス・ぺリマンの体制の逆になると思うが。
それ以外の条件面ではまあまあなので、これ以上の監督をサッカー協会に要求するのは現実的ではないと思う(能力的には長谷川健太監督とか面白いとは思うが経験とか契約とか)って清水寄りだなオイ。
[ 2007/12/01 13:21 ] [ 編集 ]

>名なしさん

縦に早いというのは歓迎ですが、それしかできないという印象ですよね。
アルディレス・ペリマンですか~!
あんときゃよかったな~!
健太にはもうちょっと清水でがんばってもらわないと困ります(笑)
[ 2007/12/03 00:04 ] [ 編集 ]

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